TeamViewerセキュリティセンター

最先端のセキュリティ、コンプライアンス、システムのパフォーマンス情報を入手するための単一のソースです。

現在のシステムのステータス

SOC2

SOC2(Service Organization Controls 2:サービス組織統制2)は、受託企業のレポート作成フレームワークであり、5つのTSP(Trusted Service Principles:信頼されるサービス原則)に関する財務以外の事柄の内部統制に関して報告を行います。これらの原則には、システムセキュリティ、可用性、処理のインテグリティ、機密保持、プライバシーが含まれます。

HIPAA/HITECH

TeamViewerは、組織がHIPAA準拠を維持するうえで必要なセキュリティとプライバシーのレベルで、リモートアクセス、リモートサポート、オンラインコラボレーション機能を提供します。

ISO/IEC 27001

TeamViewerが使用しているデータセンターは全て、情報セキュリティ管理システムおよびセキュリティ制御の国際基準であるISO/IEC 27001認証を取得しています。

データセンターは最先端のセキュリティコントロールを実装しています。個人のアクセスコントロール、ビデオカメラでの監視、動作感知装置、24時間365日対応のモニタリング、オンサイトのセキュリティ担当者により、認証を受けた個人のみデータセンターにアクセスできること、また、ハードウェアとデータに関して考えられる最良のセキュリティが保証されていることを意味します。また、データセンターに設けられている入口は1カ所だけで、詳細なIDチェックが行われています。

コードサイニング

セキュリティ機能を強化するものとして、当社のソフトウェアは全てVeriSignコードサイニングによって署名されています。これにより、ソフトウェアの発行元を必ず特定できます。後でソフトウェアが変更された場合、デジタル署名は自動的に無効になります。

EU一般データ保護規則(GDPR)

2018年5月25日、EU一般データ保護規則(GDPR)が施行されました。これには、ますますデジタル化が進む世界におけるデータ保護の重要性が反映されています。TeamViewerはグローバルに展開している組織であり、お客様と当社の社員の個人情報をGDPRに準拠して扱うことが重要です。TeamViewerのデータプライバシー保護対策とGDPRへの対応準備に関する詳細は、当社のナレッジベースにあるTeamViewerとGDPRのページをご覧ください。

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