機能のスポットライト エンドツーエンドのセキュリティ

業界最高レベルの接続とデータセキュリティ

リモート接続の主な懸念事項はセキュリティであり、TeamViewer™のエンジニアは製品に最先端のセキュリティを組み込んでいます。ISOおよびSOC 2認証を受けたデータセンターから、転送中のデータに対するAES 256ビットセッション暗号化を開始すると、お使いのコンピュータとデータは、アプリケーションの使用中に完全にセキュリティ保護されます。強力な監視、報告、異常なアクティビティの検出、2段階認証は、入口の時点で侵入を阻止するための2次的な保護を提供します。

機能詳細とサポート対象製品

データとプログラム暗号化

TeamViewerには、2048 RSA秘密鍵/公開鍵交換およびAES(256ビット)によるセッション暗号化が実装されています。このテクノロジーは、https/SSLと同じ標準に基づいており、セキュリティに関する最新の基準を満たしています。また、鍵交換により、クライアント間の完全なデータ保護も保証されます。これは、当社のルーティングサーバーであっても、データストリームを読み取ることができないことを意味しています。すべてのプログラムファイルは、VeriSignのコードサイニングテクノロジーでセキュリティ保護されています。これにより、受け取った実行可能ファイルの送信元を確認できます。

2段階認証

TeamViewerは、HIPAAおよびPCI準拠要件がある企業をサポートしています。2段階認証によってセキュリティレイヤーを追加し、アカウントを不正アクセスから保護します。2段階認証では、TeamViewerアカウントにサインインする際にユーザー名とパスワードを尋ねることに加えて、モバイル端末で生成されたコードが必要になります。コードは、TOTP(Time-based One Time Password:時間ベースのワンタイムパスワード)アルゴリズムによって生成されます。

サポートセッションのためのファイル転送と非表示のアクセス保護

TeamViewerは、Partner IDに加えて、ソフトウェアを起動するたびに変更されるセッションパスワードを生成し、リモートシステムへの不正アクセスに対するセキュリティ強化を図っています。ファイル転送のようなセキュリティ機能では、リモートパートナーからの手動による確認がさらに必要です。また、目に見えない形でコンピュータをコントロールすることはできません。データ保護の観点から、誰かがマシンにアクセスしている場合、リモートコンピュータを操作している人がそれを検出できるようにする必要があります。

信頼されたデバイスに関するチャレンジと確認プロセス

TeamViewerの「信頼されたデバイス」を利用すると、保護レベルを高めて、他の誰かがアカウントにアクセスするのを防ぐことができます。この機能では、既存のTeamViewerアカウントが所定のデバイスに初めてサインインしようとすると、サインインの前に必ず信頼できるデバイスとして新しいデバイスを確認するよう求めます。アプリケーション内の通知によって、アカウントの電子メールアドレスに送信されるリンクからデバイスを承認するよう求められます。

通常と異なるアクティビティによるパスワードリセットの強制

システムは、TeamViewerアカウントに、侵害されたことを示唆する可能性のある通常と異なるアクティビティ(新しい場所からのアクセスなど)を示しているかどうかを継続的に判断します。これが当てはまる場合、データの完全性を保護するため、TeamViewerアカウントはパスワードリセット強制としてマークされます。パスワードをリセットする方法を記載した電子メールがTeamViewerから送信されます。

これらの製品とソリューションに搭載されています

機能一覧

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