少ない帯域幅でさらに効率的な画像レンダリング

パフォーマンス向上 – 最大15倍高速化

TeamViewerは、より少ない帯域幅でより効率的な画像レンダリングを実現するように最適化されました。これにより、指定された帯域幅での画質の向上が期待できます。さらに、ファイルの転送速度が最大15倍高速化、またデータ使用率を最大30%低減しました。


ツールバーのデザインを一新

パフォーマンスだけではなく、操作スピードも大幅に向上しました。リモートコントロールセッションのデザインを一新しました。ユーザーの皆様からのフィードバックや、最新の研究に基づいたスタイリッシュなインターフェースに生まれ変わりました。とても見やすいデザインにより、使いたい機能を簡単に見つけることができます。


Androidデバイスへの無人アクセス

TeamViewerでAndroid端末への無人アクセスが可能になりました。通常のリモートアクセスに加え、時間や場所にかかわらず接続できます。これによりスマートフォンやタブレットだけではなく、POSやATM、また公共ディスプレイや自動販売機などさまざまな端末へいつでもアクセスできるようになりました。

一括配布の機能を使えば、複数のデバイスにTeamViewerを簡単にインストール可能 - アクセスしたいデバイスが複数ある場合も安心です。


SOSボタン

簡単にサポートが受けられるSOSボタンが登場。TeamViewer QuickSupportモジュールのカスタマイズでデスクトップ上に社名やCTA付きのアイコンが作成できます。Quicksupportのアイコンをワンクリックするだけでサポートリクエストが送信されます。また、自動更新機能も搭載されているので常に最新版が反映されます。


ユーザーはサポートセッションの評価とコメントを提供できます。

顧客のフィードバックを収集

接続終了時にフィードバック画面が表示され、自社サポートに関する満足度調査を行えます。エンドユーザー側で5段階の基準およびコメントにて評価できます。

GUIがなくてもTeamViewerは問題なく使用できます

GUIのないLinuxにも接続

グラフィカルユーザーインターフェース(GUI)がない場合でも、Linuxのテキストコンソールに直接接続します。ヘッドレスのLinuxサーバーでも簡単に管理できます。ポートフォワーディングの設定やSSHの構成は不要、モニタを取り付ける必要もありません。そのままで、TeamViewerをご利用いただけます。

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TeamViewer Hostをリモートでインストール

サポート中にTeamViewer Hostモジュールのインストールができるため、一回きりのサポートにとどまらず、長期のサポート契約への切り替えにも役立ちます。自社ロゴの挿入などカスタマイズしたHostモジュールも対応しています。

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チャンネルのグループ別割り当て

異なるユーザーで構成されるチャンネルグループを作成し、必要に応じて各部署やチームに個別のチャンネル数を割り当てることができます。チャンネルの使用状況に応じていつでも変更できるため、部署やチームごとに一定数のチャンネルを確保することができます。


さらに便利になったグループ共有

コンピュータ&パートナーリスト内のすべてのグループの管理ができます。“フルアクセス”を許可している場合は、他のアカウントへグループを共有したり、操作権限を与えることが可能です。共有している連絡先を自分の接続先リストに移動したり、また共有グループの所有者がだれかをすぐに確認できるようになりました。接続先とデバイスの管理が、今までになく簡単になります。

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マルチセレクト機能

さらなる作業効率化を目指し、コンピュータ& パートナーリスト内の接続先やデバイスを複数同時に選択することが可能となりました。たとえば、複数のデバイスを一括して別グループに割り当てたり、ビデオ通話中に別の参加者を追加招待する際も、複数のアカウントをまとめてを選択し、招待したりすることができます。

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ブラウザ上でTeamViewerを実行

Webブラウザ内からTeamViewerを使用して、リモートサポートやリモートアクセスが可能です。TeamViewerをインストールする際に管理者権限が必要な場合や、遠隔地の端末に接続してのサポート提供、複数での作業を行う必要がある場合に、ウェブブラウザを代用できます。

Webブラウザから別のコンピュータをリモートコントロール。

Web環境でのTeamViewerチャット

TeamViewerチャットでは、CRMやヘルプデスクシステム等のブラウザベースのツールにてチャット機能を取り入れることが可能となります。この組み込みタイプのチャット機能により、ユーザーの作業環境に合わせて、より柔軟にチャット機能を取り入れることができます。

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どこからでもTeamViewerチャット

重要なチャットがリアルタイムで可能になりました。Webブラウザ経由でどこからでもTeamViewerアカウントにログインして、Webベースのチャットプラットフォームとして使用できます。外出中も、モバイル上のTeamViewerアプリ内にてチャットができ、絵文字も使えます。もちろんチャットはすべて、TeamViewerによるエンドツーエンドの高セキュリティにより暗号化されています。


Chrome OSからリモートコントロールセッションを開始。

Chrome OSに対応

新たにGoogleのChrome OSに対応したTeamViewerはこれからもマルチプラットフォーム環境での利用をサポートします。Chromebookからも、オフィスや自宅のコンピュータへのアクセスや、リモートサポートの提供が可能になりました。

Chrome OS用TeamViewerは

Chrome Web Storeで入手できます
TeamViewer 11はWindows 10との組み合わせに最適です。

Windows 10に完全対応

TeamViewer 11はWindows 10上でも、高パフォーマンスを発揮します。TeamViewer 11では、接続元端末とリモート先端末のどちらからの入力でも、トラックパッド上での改善されたタッチジェスチャなどのWindows 10 特有の機能でもご利用いただけます。

スマホおよびタブレットなどのWindows 10デバイス対応の新アプリTeamViewer: Remote Controlにより、TeamViewerのユーザーエクスペリエンスが向上しました。

Windows

最先端のユーザー体験を提供。

インターフェースの強化

優れたソリューションに欠かせないのが細かい部分への気配りです。TeamViewer 11ではさらインターフェースをさらに簡素化し、使い易さを追求することで、ユーザーエクスペリエンス向上を実現しました。



TeamViewer 11は、Chrome OS、Windows 10、iOS 9、Android Marshmallow、Mac OS X El Capitanなどの最新OSから、Windows XPなどの古いオペレーティングシステムまで、幅広いオペレーティングシステムで実行できるように設計されています。

Windows、Mac OS、またはLinux用の新しいメインバージョン(11.xなど)がリリースされると、当社ホームページのダウンロードリンクを入れ替えます。旧バージョンは当社Webサイトのダウンロード/旧バージョンで取得できます。