1. ご注意ください
- 以下の契約条件は、TeamViewerの全製品バージョンに適用されます。
2. 顧客満足の保証
- すべてのオーダーは、7日間の満足度保証の期間付きで行われます。 すべての支払いは有効となりますが、請求はされません。 指定されたクレジットカードには、7日間の制限が過ぎるまで請求されません。
- キャンセルは、理由を説明することなく書面で行うことができます。制限期間内にオーダーをキャンセルできたかどうかは、弊社からの電子メールによるキャンセル完了通知の後に、お客様が受け取る確認書でわかります。
- 請求書による支払いの場合、請求書は14日以内に支払う必要がありますのでご注意ください。 7日以内にご注文の取消しがない場合は、請求書のお支払いをしていただきます。
3. 支払いおよび所有権の保有
- 購入者は、販売者が全額の支払いを受領した時の規定に従って、製品を使用する権利だけを取得します。
- 支払いが遅延した場合、TeamViewerマスタサーバへのアクセスがブロックされることがあります。
- クレジットカードの不正使用、残高不足による差し戻し請求などにより発生したすべての費用は、お客様の負担となります。
- クレジットカードまたは口座情報の不正使用に関する情報は、すべて法的に追求されます。
- 請求書にはすべて源泉課税が含まれます。その他の税金はお客様にご負担いただいております。銀行およびクレジットカードの手数料はお客様にご負担いただいております。
4. 権利およびライセンス
- ソフトウェアを購入する際、購入者は、仕様に従って製品を使用する権利のみを取得します。 すべてのソフトウェアパッケージは、TeamViewer GmbHの知的財産のままです。
- お客様は、製品がライセンス契約に従って会社内で使用されるよう適切な手段を取らなければなりません。 このことは特にソフトウェアの不正コピーを防止するために遵守される必要があります。
- ライセンスは、購入時にライセンスの概要に表示されるワークステーション数に適用されます。 ライセンスは最大9回コンピュータ間で移動することができます。この機能は、オペレーティングシステムを再インストールする場合や、古いコンピュータを新しいコンピュータと完全に入れ替える場合などに使用できます。 ライセンスがターミナルサーバ環境でインストールされている場合、ライセンスはユーザベースとなり、ユーザごとに個別ライセンスが必要になります。 PremiumおよびCorporateライセンスは、数の制限なくコンピュータにインストールし、有効にすることができます。
- お客様は、著作権の指示に対する違反、または不正使用により発生したすべての損害の責任を負います。
5. サーバ可用性
- TeamViewerソフトウェアを適切に使用するため、TeamViewerマスタサーバの可用性が必要な場合があります。 TeamViewer GmbHは、サーバの高可用性を保証するよう措置を取ります。 ただし、可用性が中断されないことの保証はできません。
- ベンダーは、購入後少なくとも10年間は購入したバージョンで、サーバが利用可能かつ使用可能であることを保証します。 その間に伝送プロトコルが変わった場合、将来使用するため必須であれば、お客様に更新が無料で提供されます。
6. 保証および責任の制限
- 法律で許可されている場合の保証期間は、サービスが初めて提供された時点から3ヶ月に定義されます。 この期間中、お客様はベンダー側に責任がある場合、故障の修理または交換を主張する権利があります。 3ヶ月の制限が許可されない場合、最小限許可される期間が定義されます。
- 保証違反は、保証対象機能の不足または不完全な動作と定義されます。ただし、これには(i)ソフトウェアの特定目的への適合性や(ii)コストおよび料金の調整または電話会議用電話番号の利用制限は含まれません。お客様は、購入するソフトウェアが法的またはその他の理由により使用目的に適していることを契約締結前に確認する義務があります。
- 特に技術的理由のため、例外またはエラーなしに、すべてのコンピュータがTeamViewerにアクセス可能であることは保証できません。 高度なファイアウォールテクノロジ、並びに特殊なネットワーク構造により、接続品質が低下する場合があります。 この動作は、テスト期間中にお客様により確認されなければならず、故障ではありません。
- TeamViewer GmbHが故障を修理しない/できない場合、また交換品を納品しない場合、またはプロセスがその他の理由で故障する場合、 これらの場合において、お客様は契約を破棄するか、または購入金額について適切な払い戻しを受けるよう主張する権利があります。
- TeamViewer GmbHまたはその従業員およびライセンサーは、開発者が損害の可能性を通知されていた場合でも、ソフトウェアにより発生したいかなる損害の責任も負わないものとします。この損害には、間接的、偶発的、特殊または派生的な損害、もしくはお客様または任意のサードパーティにより被った利益の損失、預金、収益、またはデータの損失による損害などが含まれますが、これらに限定されません。
州または国の法律がこのような責任の制限を許可しない場合、責任はいかなる場合もライセンスに対して支払われた価格を上限とするものとします。
7. データ保護
- § 33 BDSGに従う情報: お客様のデータは、それぞれ居住地および事業拠点の名称および住所の形式で、内部使用のため保存されます。
8. 最終条項
- ドイツ法の管轄内にいないお客様、公法法人、その他の業者の契約履行はゲッピンゲンで行われます。
- ドイツ法のみが適用されます。
- 契約を変更する場合は、書面で行わなければなりません。
ご注意: この内容は英語規約の簡訳であり、公定訳ではありません。法的効力・拘束力を持つのは正文である英語規約になります。
改訂: 2011年9月
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