TeamViewerの特長の詳細

マルチプラットフォーム
更新: TeamViewer 12

Windows、macOS、Linux、Chrome OS、iOS、Android、Windows Universal Platform、およびBlackBerryに対応した、クロスプラットフォームのPC間、モバイルとPC間、PCとモバイル間、さらにはモバイル間接続。

最大限の互換性

TeamViewerは、最新のシステムソフトウェアから古いオペレーティングシステムまで、幅広いオペレーティングシステムで実行できます。

難しい設定が不要

TeamViewerはファイアウォールの背後でも動作し、プロキシ設定も自動で検知します。

わかりやすい
更新: TeamViewer 12

わかりやすく配置された、シンプルで、タッチ操作にも対応した、すぐに操作できる最先端のユーザーインターフェースを体感してください。

高性能
更新: TeamViewer 12

インテリジェントな接続のセットアップとルーティング、帯域幅の効率的な使用、高速データ送信、最高で60 fpsまでのリモートセッションフレームレート、および自動品質調整により最適化されたユーザーエクスペリエンス を保証します。

高セキュリティ
更新: TeamViewer 12

TeamViewerはRSA 2048公開鍵/秘密鍵交換、AES (256ビット)セッション暗号化エンドツーエンド、ワンタイムアクセス用のランダムパスワード、オプションの2要素認証、信頼できるデバイスによるアクセス制御、ならびにブラックリストとホワイトリストを採用しています。

国を超えて接続可能

TeamViewerは30言語以上に対応しており、グローバルな環境でのご利用ができるよう、各国のキーボードにも対応しています。

ご検証やご家庭での利用は無料

TeamViewerを無料でお試しください。個人情報の入力は不要です。また、ご自宅での個人利用であれば、ソフトウェアを無料でご利用いただけます。

全般機能

コンピュータ&パートナーの管理

コンピュータとパートナーを必要に応じて配置、グループ化、共有します。重要な通知のインスタントアラートを受け取ったり、インスタントメッセージの送信前にパートナーのオンライン状態を確認したり、また1クリックで接続することもできます。

自動検出

周辺のパートナーやデバイスを自動的に検出して、協力や交流をより簡単に行えるようにします。

統合監視チェック

デバイスをTeamViewerアカウントに割り当てると、ディスクスペース、Windows Update、ウイルス対策保護、Windowsファイアウォールに関するアラートが送信されます。

ユーザー&デバイスの管理
更新: TeamViewer 12

お客様の企業(ライセンス)にユーザーとデバイスを追加し、権限を割り当てられます。グループを共有できます。デバイスがオフラインになっている場合でもポリシーベースの設定でデバイスを管理したり、セキュアなアクセス制御機能でパスワードなしにデバイスに接続することができます。

ポリシーの設定

設定ポリシーを作成して配布し、必要に応じてそれらを強制します。設定ポリシーに対して行った変更は、割り当てられたデバイスに自動的に適用されます。

チャンネルグループ

ライセンス内に個別のチャンネルグループを作成し、ユーザーをそれらに割り当てて特定のチームが常に必要なチャンネルにアクセスできるようにします。

チャット
更新: TeamViewer 12

インスタントメッセージ機能には、グループチャット、Webベースチャット、オフラインメッセージング、チャット履歴、永続的なチャットグループ、カスタマーが開始できるサポート案件からのチャット、モバイルデバイスのフルサポート、エンドツーエンド暗号化があります。

ファイル転送
更新: TeamViewer 12

ファイルマネージャ、状況に応じたメニュー、ドラッグアンドドロップ、クラウドストレージプロバイダにリンクできるファイルボックスなどの便利な手段を使用して、最高で200 MB/sまでの転送速度であらゆるサイズのファイルを共有できます。

ホワイトボード

リモートコントロールやミーティングセッション中に、さまざまな形状、ペン、マーカ、吹き出しを含むホワイトボードを使用できます。

リモート音声と映像

接続中にリモートコンピュータからの音楽やシステムサウンドを聴き、ビデオを観ることができます。

高品質VoIP

VoIP伝送中の自動ノイズ低減とエコーキャンセレーションによるクリアな高音質を体感できます。

セッションの記録

リモートコントロールやミーティングセッション(音声、VoIP、動画、Webカム画像など)をAVI動画形式に簡単に変換して記録します。

スーパーハイビジョン

インテリジェントな拡大縮小により、TeamViewerはリモートコントロールとミーティングセッションのどちらでもUHD画面に完璧に接続できます。

ターミナルサーバーのサポート

ターミナルサーバー環境では、オプションで各ユーザーに個別のIDを生成して、全員がTeamViewerをそれぞれ個別に同時に使用できるようにします。

一括配置機能
更新: TeamViewer 12

TeamViewerまたはTeamViewer Host (サイレント)をグループポリシー(GPO)を使用して、Active Directoryドメイン内で数千台のデバイスに一度に展開できます。また、Management Consoleを使用して、TeamViewer HostをAndroidモバイルフリートにロールアウトできます。

リモートコントロール

直接コントロール

リモートコンピュータ、AndroidまたはWindows 10モバイルデバイスを、実機を操作するのと同じようにコントロールできます。

24時間365日のアクセス

TeamViewerをシステムサービスとしてインストールすれば、リモートデバイスにいつでもアクセス可能。リモートサーバーなどの無人デバイスへのアクセスに理想的です。

ブラウザから

Webブラウザ内からTeamViewerを使用して、リモートサポートの提供やリモートアクセスが可能です。

複数の接続

複数の接続を同時に開き、タブで簡単に切り替えることができます。

職場環境から

TeamViewerは、純粋なデスクトップ共有に加えて、ユーザーアカウント制御(UAC)、TCP/IP経由の直接LAN接続、仮想プライベートネットワーク(VPN)チャンネルにも対応しています。

GUIのないLinuxシステム

リモートのLinuxコンピュータにグラフィカルユーザーインターフェース(GUI)や接続されたモニタがない場合でも、Linuxテキストコンソールに簡単に接続できます。

Wake-on-LAN

ローカルネットワーク内のTeamViewerを使用している他のコンピュータ経由またはルーター経由でコンピュータを起動します。

リモートコンピュータの再起動

リモートコンピュータの再起動とその後の自動再接続 – セーフモードでも可能です。

リモート更新またはインストール

TeamViewer QuickSupportを介して、インストールされたバージョンのTeamViewerをリモートから更新するだけでなく、TeamViewer (フルバージョンまたはHost)をリモートからインストールすることもできます。

リモート印刷

リモートコンピュータからローカルプリンタへ簡単に文書を印刷できます。ローカルに設置されたプリンタがTeamViewerで自動的に検出されます。

クリップボードの同期

コンピュータ間でクリップボードを介してファイル、画像、テキストをコピー&ペーストします。

特殊なキー

モバイルデバイスなどの完全に異なるオペレーティングシステムを使用している場合でも、特殊なキーの組み合わせ(Ctrl+Alt+Delなど)をリモートデバイスに簡単に送信します。

ブラックスクリーン

リモートデバイスにアクセス中に他人に画面を見られないようにしたい場合に、リモートコンピュータのモニターを暗くします。

マルチモニターに対応

複数のモニター間を簡単にナビゲーション。複数のリモート画面をローカル画面に同時に表示します(2つのモニターを2つのウィンドウで表示するなど)。

接続設定の保存

同じコンピュータへの今後の接続用に、グループ、パートナー、またはコンピュータ別に個々の接続設定を保存します。

待機案件
更新: TeamViewer 12

すべてのサポート案件を待機案件に収集し、セッションコードに基づいて識別し、チーム内での優先順位を付けて整理することができます。通知により、サポート案件を見逃すことはありません。

共同作業

進行中のリモートコントロールセッションにパートナーやエキスパートを招待し、一緒に問題を解決できます。また、進行中のセッションで表示方向を変更して役割を交代できます。

包括的なレポート
更新: TeamViewer 12

内蔵のレポート機能により着信および発信接続がログされ、誰が何をいつ、どれくらいの期間行ったかを知ることができます。これは、正確な課金のベースとして役立ちます。また、セッションコメント機能とカスタマーフィードバックフォームも活用できます。

モバイルデバイスへの接続

Android、Windows 10 Mobile (リアルタイムリモートコントロールおよび無人アクセスが可能) およびiOSデバイスにリモートで接続して、インストールされたアプリや実行中のプロセス、プッシュ&プル設定、非常に重要なデバイス指標を確認します。

ミーティング/プレゼンテーション

スケジューリング

ミーティングの日程を設定、準備して招待状を送信します。統合されたTeamViewerボタンを使用して、Outlookカレンダーで直接オンラインミーティングを設定できます。

権限管理

権限管理により、オーガナイザ、プレゼンタ、参加者を区別します。ミーティング中に異なるプレゼンタの指名および変更が可能です。

効果的な通信

チャット、VoIP、ビデオ、電話会議により、対話型で効果的に通信できます。参加者の間で対話のレベルを個別に設定できます。

アクセス制御

準備の最適化のために、参加者なしでもミーティングを開始できます。ドアロックを使用して、招待された参加者のアクセス制御を強化します。

画面の共有

画面を常に共有するか、特定のアプリケーションのウィンドウのみを選択して共有します。いつでも画面を共有して、チャットやビデオ電話を完全なプレゼンテーションにエスカレートできます。

ビデオ電話

1回の通話で複数の参加者と同時に会話することができ、いつでも画面を共有できます。

1クリック

ミーティング、ビデオ電話、電話会議を1クリックで簡単にすぐに開始できます。

モジュール

インストールが不要

QuickSupport (リモートサポート)とQuickJoin (ミーティング参加)は、インストールせずに使用できるため、管理者権限は不要です。

無人アクセス

TeamViewer Hostをインストールして無人のコンピュータ/サーバーへの永久アクセスを可能にしたり、Android版TeamViewer Hostを使用してスマートフォン、POSデバイス、公共ディスプレイなどのAndroidデバイスにアクセスできるようにします。

カスタムモジュール

企業独自のデザインを取り入れたり、特定のニーズに合わせて構成したカスタムのQuickSupport、QuickJoin、Hostモジュールを作成して、顧客が常に使用できるようにします。

SOSボタン

会社名を表示するアイコンや単純なCTAを顧客のデスクトップ右に配置して、顧客が極めて簡単にサポートを受けられるようにします。

統合

API
更新: TeamViewer 12

APIを使用して、TeamViewerをアプリケーションに組み込めます(たとえば、ヘルプデスクやCRMなど)。[連絡先リスト]へのアクセス、レポート、ユーザー管理、ポリシーの展開、セッション管理などの機能を追加できます。

iOS/Android向け画面の共有SDK

iOS/Android向け画面の共有SDKを使用して、TeamViewerをモバイルに統合します。アプリのユーザーを支援し、問題をトラブルシューティングします。

Web環境からのチャット

組み込みのTeamViewerチャットウィジェットにより、CRMやヘルプデスクソリューションなどの内部Webツールにフル機能のブラウザベースのチャット機能を追加します。