セキュリティとプライバシー

セキュリティとプライバシーは常に当社の大きな関心事です。特にインターネット経由で作業する場合には、データチャンネルのセキュリティ保護とプライバシーの保護が期待されていることを認識しています。
暗号化
TeamViewerでは、RSA秘密鍵/公開鍵交換とAES(256ビット)セッション鍵暗号に基づく徹底した暗号化を採用しています。この技術はhttpsやSSLと同じ標準に基づいており、現在の標準では完全に安全とみなされています。また、鍵交換により、クライアント間の徹底的なデータ保護も保証されます。これは、TeamViewerのルーティングサーバーでさえデータストリームを読み取れないことを意味します。
コードの署名
すべてのプログラムファイルは、VeriSignコード署名技術でセキュリティが保護されています。この技術を使用すると、受け取った実行可能ファイルの送信元を確認できます。
アクセス保護
TeamViewerは、PartnerIDに加えて、ソフトウェアを起動するたびに変更されるセッションパスワードを生成し、リモートシステムへの不正アクセスに対するセキュリティ強化を図っています。ファイル転送のようなセキュリティ関連の機能では、リモートパートナーをさらに手動で確認する必要があります。 また、目に見えない形でコンピュータを制御することはできません。 データ保護の観点から、誰かがマシンにアクセスしている場合、リモートコンピュータを操作している人がそれを検出できるようにする必要があります。
2段階認証
TeamViewerは、ご利用企業様がHIPAAおよびPCIコンプライアンス要件を満たすのをお手伝いします。2段階認証によってセキュリティレイヤーを追加し、TeamViewerアカウントを不正アクセスから保護します。TeamViewerは許可リストによるアクセス制御と組み合わせて、HIPAAとPCIの準備を支援します。2段階認証では、TeamViewerアカウントにサインインするには、ユーザー名とパスワードに加えて、モバイル端末で生成されたコードが必要です。コードは時間ベースのワンタイムパスワード(TOTP)アルゴリズムで生成されます。TOTPコードはSRPによって保護されるため、中間者攻撃から完全に保護されます。
BISG品質証紙ロゴ.

品質証紙

TeamViewerはドイツの「ドイツIT鑑定士査定人協会」("Bundesverband der IT-Sachverständigen und Gutachter e.V.": BISG e.V.)から5つ星の品質証紙で認定を受けています。BISGの独立試験官は、審査を受ける会社の製品の品質、セキュリティ、およびサービス価値を評価します。

südcertロゴ.

ISO 9001:2008品質保証

TeamViewer GmbHは、ISO 9001品質管理システム認定を受けた、リモート制御市場では数少ない会社の1つです。 ISO 9001の取得により、TeamViewerの品質管理システムのあらゆる側面が国際的に通用する標準を満たしているかそれ以上であることが改めて確認されました。

セキュリティ保護方針

セキュリティポリシーの詳細情報をPDFで入手できます。

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