プレスリリース2020年8月5日

TeamViewer、リモート接続対応のAndroid機種を拡充

新しく提供される「ユニバーサルアドオン」により、すべての機能がスマートフォンに対応

【2020年8月5日】 リモート接続ソリューションのグローバルリーダーであるTeamViewer(以下、チームビューワー)は、Google Pixelシリーズ、XiaomiやOPPOを含むその他多くのスマートフォンに対して、リモートコントロールとキーボード入力によるリモート接続が拡張されたことをお知らせいたします。

 

今回の機能拡張によりスマートフォンへのキーボード入力が可能になり、『TeamViewer』の全機能がスマートフォンに対応することになります。新しく提供される「ユニバーサルアドオン」のアプリをインストールすることでリモートコントールを含むすべての機能を使用することができます。また、AndroidのOSバージョン7以降に対応するすべてのスマートフォンを『TeamViewer』でサポートすることが可能になります。本機能は、個人だけでなく法人ユーザーにもご利用いただけます。

 

チームビューワーのCTO  マイク・アイゼレは、次のように述べています。 「昨今、多種多様なスマートフォンが登場し用途に応じてデバイスを自由に選択できるようになっています。ビジネスでもプライベートにおいてもスマートフォンを用いることが日常になっていることから、メジャーなブランドだけでなくあらゆるブランドのデバイスを誰もが簡単にサポートできるということが重要です。多くのデバイスですべての機能が対応可能になった『TeamViewer』は、スマートフォンのリモート接続に欠かせないソリューションになっています」。

 

今後は、リモートコントロールとキーボードサポートを含む『TeamViewer』のすべての機能がスマートフォンに接続された場合にサポートされるようになります。また、新しく追加されたデバイスへのリモートコントロールは、オプションの機能です。TeamViewer QuickSupportは今までと同じように特別な操作をする事なく画面共有が可能です。

 

アンドロイド対応のTeamViewer QuickSupportは、世界で1,000万回以上ダウンロードされ、スマートフォンのアプリのインストールや深刻なエラーの修正などのサポート対応に使用されています。

 

 

TeamViewer (チームビューワー)について

チームビューワーはリモート接続プラットフォームのグローバルリーダーです。PC、モバイル端末、工場の機械やロボットなどあらゆる人やもの、そして場所や時間を問わず世界のユーザーの接続を可能にしています。セキュリティの高いリモートアクセス、サポート、コントロール、コラボレーション機能がいかなるオンラインのエンドポイントでも提供でき、デジタル化を推進するあらゆる規模の企業を支援しています。『TeamViewer』は個人向けには無料で、現在の登録者は50万人以上。法人は中小企業から大企業まで、あらゆる業種の企業のデジタル化の推進を支援しています。デバイスの分散化、自動化、ニューノーマルといった環境の変化に対応し、チームビューワーではAR、IoT、AIの分野でのデジタル・トランスフォーメーションやイノベーションを推進しています。2005年に会社設立以来、『TeamViewer』をダウンロードしているデバイスは現在22億台となっています。本社はドイツのゲッピンゲン、従業員は全世界で約1000名。TeamViewer AG(TMV)はフランクフルト証券取引所に上場、MADAX株式指数構成銘柄となっています。TeamViewerジャパン株式会社はTeamViewerの日本法人として2018年に設立。(https://www.teamviewer.com/ja/)

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