2021/07/30

チームビューワー、Jamf Pro にリモート接続ソリューションを統合

【2021年7月30日】 リモート接続ソリューションのグローバルリーダーであるTeamViewer(以下、チームビューワー、当社)は、エンタープライズモビリティ管理(EMM)プラットフォーム、Jamf Proにリモート接続クラウドプラットフォームである『TeamViewer Tensor』を統合したことをお知らせいたします。これにより、ユーザーはJamf Proのコンソール内から『TeamViewer Tensor』のリモートサポートセッションを開始することができます。

Jamfは、Apple Enterprise Managementプラットフォームの一部として、iPad、iPhone、Mac、およびApple TV向けに人気の高いモバイルデバイス管理(MDM)ソリューションであるJamf Proを提供しています。チームビューワーはJamfと協働し、Appleデバイス向けのリモート接続ソリューションを提供します。IT担当をはじめとするユーザーは、サポートが必要なエンドユーザーに対して、現地に赴かずに遠方からデバイスを操作できるため、問題をより迅速かつ効率的に解決することが可能になります。本統合では、Jamfの安全なチャネルを利用して接続要求を送信するため、トップレベルのセキュリティが担保され、ユーザーエラーによる脆弱性リスクの軽減が期待できます。

チームビューワーのビジネス開発エグゼクティブ・ヴァイス・プレジデントであるアルフレド・パトロン(Alfredo Patron)は次のように述べています。「Jamfは、組織がAppleデバイスを接続、管理、保護するために推奨されているソリューションであり、この度の統合により、当社のソリューションをより多くのAppleユーザーにお届けすることが可能になりました。Appleのエンタープライズ利用は拡大しています。当社が目指すのは、IT管理者が企業全体で統括する幅広いデバイスをサポートできるようにすることです」。

Jamfの製品マーケティング・シニアディレクターであるジョシュ・ジャグドフェルド(Josh Jagdfeld)は次のように述べています。「『TeamViewer Tensor』との統合により、従業員や学生をはじめとする当社のユーザーは、世界中のどこからでも直感的にリモートでデバイスにアクセスし管理できるようになりました。これは、IT作業の効率化とエンドユーザーの生産性の向上につながる画期的なソリューションと言っても過言ではありません」。

本サービスご利用には、『TeamViewer Tensor』とJamfには個別のライセンスが必要となります。詳細はこちらをご参照ください。

TeamViewer (チームビューワー)について

チームビューワーはリモート接続プラットフォームのグローバルリーダーとして、デジタル化を推進するあらゆる規模の企業を支援しています。リモート接続ソリューションである『TeamViewer』は、PC、モバイル端末、工場の機械やロボットなどのデバイスと人、そして場所や時間を問わず世界のユーザーとの接続を可能にし、セキュリティの高いリモートアクセス、サポート、コントロール、コラボレーション機能がいかなるオンライン上のエンドポイントでも利用可能です。個人向けには無償で提供しており、現在の登録者は60万人。法人は中小企業から大企業まで多様な業種で利用されています。チームビューワーはデバイスの分散化、自動化、ニューノーマルといった環境の変化に柔軟に対応しながらAR、IoT、AIの分野でのDXやイノベーションを主導しています。2005年の会社設立以来、『TeamViewer』がダウンロードされているデバイスは現在25億台に達しています。本社はドイツのゲッピンゲン、従業員は全世界で約1,500名。2020年度の売上は約4億6,000万ユーロ。TeamViewer AG(TMV)はフランクフルト証券取引所に上場しており、MADAX株式指数構成銘柄となっています。TeamViewerジャパン株式会社はTeamViewerの日本法人として2018年に設立されました。日本法人のウェブサイトはhttps://www.teamviewer.com/ja/

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