業務を止めない 現場を強くするリモートDX

増え続けるデバイスやITツール——そのすべてを把握し、安全に管理できていますか?

TeamViewer Remoteなら、複数拠点にある多様なデバイスも一元管理。
セキュアでスムーズなリモート接続が、現場のDXを力強く後押しします。

「TeamViewer」が選ばれる理由とは

働き方を、より効率的に、より生産的に。
「TeamViewer」が世界中で選ばれている理由とは?

働きやすさと
セキュリティを両立

あらゆるものがネットワークでつながる現代の職場では、システム障害や接続エラーによるダウンタイムが、業務効率の低下や経済的損失に直結します。

さらに近年は、私物端末の業務利用や非認証アプリの使用が増え、セキュリティリスクも高まっています。万一、データが漏洩すれば、企業の信用や業務の継続に甚大な影響を及ぼします。


TeamViewer Remoteは、すべての接続をエンドツーエンドで暗号化し、どこからでも安全なリモートアクセスを実現します。ITトラブルの発生時には、リモート操作はもちろん、遠隔で問題解決まで行えます。

ご存知ですか?

日々巧妙化するサイバー攻撃は、企業に大きな経済的損失をもたらしています。

  • 日本におけるデータ侵害1件あたりの平均コストは約6.3億円にのぼり、検知から封じ込めまでに平均264日かかると言われています。*
  • 中小企業でもデータ侵害が増加しており、1件あたり平均73万円の被害が発生。9.4%は100万円を超え、復旧までに平均5.8日を要しています。**

適切なセキュリティ対策を備えたリモート接続は、機密データを守りながら業務の効率化を実現する、現代の企業に不可欠な基盤です。

*日本アイ・ビー・エム株式会社「2024年データ侵害のコストに関する調査レポート」
** 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)「中小企業の情報セキュリティ実態調査 2024」

複雑になるIT管理、増え続けるリスク
リソース不足のIT部門が抱える悩み

IT部門の悩み

「毎朝、大量のトラブル対応から業務が始まります。アプリの不具合やデバイスの動作遅延、システム障害、接続エラーなどが次々に発生。IT部門が承認も管理もしていないハードウェアやソフトウェアを使用する、いわゆるシャドーITも増えています。サポートとインフラ管理の両方を担っているので、解決策を検討する余裕もありません。」

中小企業IT担当者の悩み

「リモートワークや外出先で作業する従業員が多く、BYOD(私物端末の業務利用)も一般的です。けれど、これらすべてを管理するのは私一人。レガシーシステムの影響で状況把握が難しく、限られた人員と予算のなかで負担は増す一方です。トラブルを抱える社員は、対応までに長い順番待ちを強いられています。」

あらゆるITの課題に対応

日々巧妙化するサイバー攻撃に対応するため、企業にはより強力なセキュリティ対策が求められています。しかし、多くの企業が深刻なIT人材不足に直面し、増え続けるデバイスの管理が追いついていないのが現状です。

限られたリソースで安全なリモート接続を実現するには、すべてのデバイスを可視化し、一元管理する中央集約型のエンドポイント管理が有効です。

  • 大企業が抱える課題

    • 複数拠点にまたがる複雑なIT/OT(運用技術)環境で、全デバイスを管理する必要がある
    • 規制の厳しい業界で事業をしており、進化するコンプライアンス要件に対応する必要がある
    • 多数の拠点・大量のユーザーを抱えるIT運用において、効率化や可視化に課題がある
    • 長年の内製化とレガシーシステムが新技術との統合を妨げ、セキュリティリスクを高めている
    • 社内チームと外部ベンダーに分かれたサポート体制により、運用の一貫性が確保しにくい
    • レガシーシステムと最新システムの混在で、従業員のデジタル体験(DEX)の質が低下している
  • 中小企業が抱える課題

    • I T 担当者が1人、総務との兼任などリソースが限られている
    • 古いITツールとExcelを使ったIT運用が、効率の低下やヒューマンエラーの原因となっている
    • 予算やIT担当者のスキルに制約があるため、低コストで管理負担は少ないが、セキュリティ対策が不十分なソリューションを採用している
    • セキュリティの不備やエンドポイント管理の脆弱性で、フィッシング攻撃やランサムウェアによるデータ漏洩リスクが高い
    • 専用のサポートデスクやチケット管理システムがなく、属人化によりトラブル対応が遅れる

あらゆる規模のビジネスに対応する
柔軟なソリューション

TeamViewer Remoteは、スタートアップから大企業まで、規模や業種を問わず、あらゆる組織に役立つソリューションです。

場所を問わず、安全で快適なリモート接続を提供。AIを活用した「セッション要約」と「セッション分析」が、業務の属人化を防ぎ、作業効率を高めてIT担当者の負担を軽減します。さらに、あらゆるデバイスをリアルタイムで可視化することで、IT担当者の迅速な対応が可能となり、ダウンタイムを最小限に抑えます。
すべての従業員がストレスなく働ける環境を実現し、従業員のデジタル体験(DEX)を向上します。

  • セキュリティ

    • VP Nレスで安全なリモートアクセスを実現(データを社外に持ち出さない)
    • Security CenterでTeamViewerのセキュリティ機能を一元的に監視・設定[シングルサインオン(SSO)、二要素認証(2FA)、役割ベースのアクセス制御など]
    • エンドツーエンド暗号化と多要素認証
    • 条件付きアクセスとアクセス権限の中央管理
    • 中央集約型のエンドポイント管理
  • 拡張性

    • ク ロ ス プ ラ ッ ト フ ォ ー ム 対応。Windows、macOS、Linux、iOS、Android、POS端末、キオスク端末やその他のOTデバイス
    • 招待リンクやインストーラーパッケージによる迅速な展開が可能
    • 部門、地域、デバイスの種類は不問
    • 既存システムと統合可能
  • 使いやすさ

    • プログラミング不要
    • Microsoft Teams*、Google Meet や ServiceNow などの業務ツールとシームレスに統合
    • 有人アクセスと無人アクセスの両方をサポート
    • AI によるセッション中の提案機能と自動セッション要約により、チケット対応を迅速化
  • プロアクティブなIT管理

    • すべてのエンドポイントのリアルタイムデータと履歴データを監視
    • パフォーマンス、アプリ、OS、セキュリティ、ネットワーク各カテゴリのインサイトを獲得
    • 繰り返しの多い修復作業を自動化
    • AI を活用したワークフローの自動化で未処理チケット数を大幅に削減(50%削減した実績あり)
*TeamViewer Tensorなど一部製品でのみご利用可能です。詳細はTeamViewer Japanまでお問い合わせください。

スムーズな統合を実現

TeamViewerのサービスは、以下をはじめとする各種パートナーとの連携により、システム環境にスムーズに統合できます。

国内外の企業からの信頼と実績

日本では、IT部門の人手不足が深刻化しており、2030年までに最大79万人のIT人材が不足すると経済産業省は予測しています。
複雑なIT管理や対応の遅れに悩む企業が増えるなか、TeamViewerは、ARを活用した実地トレーニング支援、ハイブリッドワークの構築、機器の遠隔メンテナンスなどで、こうした課題に応えています。以下は国内外の企業の代表的な事例です。

導入内容: 自社ソフトウェアの遠隔サポート体制を強化し、納入機器へのTeamViewer組み込みも段階的に推進。

結果:問い合わせ対応の迅速化に加え、将来的なリモート保守の自動化基盤を整備。

Amada

導入内容:世界130拠点のインフラ管理を社内で一元化

結果:スムーズな移行を実現し、インフラ運用の効率が大幅に向上

BACARDI LIMITED

導入内容:医療用画像診断機器のリモートサポート

結果:現場派遣を増やすことなく、リモートでの解決率が向上

KONICA MINOLTA

導入内容:医療DXソリューションのリモートサポート

結果:SSO連携の導入を見据え、監査ログとあわせてセキュリティを強化しつつ、ダウンタイムと現場派遣を大幅に削減。

M3 Solutions

導入内容:世界100カ国以上、約12万台の端末へのソフトウェア移行を自動化

結果:年間10万ユーロ(約1,720万円)のコストを削減し、インフラ運用の複雑さを90%軽減

SCHNEIDER ELECTRIC

導入内容:ハイブリッドワーク環境におけるITサポート

結果:TeamViewer Tensor導入後8週間で、サポート依頼の99%をリモートで対応

SHARP

導入内容:業務用ディスプレイ「法人向けブラビア」へのセキュアなリモート接続

結果:ディスプレイのトラブル対応や更新作業におけるダウンタイムとサービスコストを削減

SONY

福田耕平氏 ソニーマーケティング株式会社B2Bプロダクツ&ソリューション本部B2B統合ビジネス推進部1課統括課長

「TeamViewerが、ブラビア製品の仕様に対応した製品を提供してくださっていることを大変嬉しく思います。同社は、世界標準の強力な監視・制御ソリューションを提供しており、付加価値の高い製品であると感じています。今後もさらに価値あるソリューションを提供いただけることを期待しています」

主要な評価

TeamViewerは、BtoB向けIT製品のレビュープラットフォーム「ITreview」が実施するITreview Grid Awardの「リモートアクセスツール部門」「リモートサポートツール部門」において、5年連続でトップ評価となる「Leader」を受賞。さらに、TOP100製品を選ぶ「ITreview Best Software in Japan 2025」にも選出されるなど、高い評価を獲得しています。

また、2025年6月には、株式会社電通総研より、日本の製造業におけるDXを推進する戦略パートナーとしてTeamViewerが選ばれました。

当社のソリューションは、Systena Cloud Marketを通じてもご利用いただけます。

グローバルの知見で
日本のDXを支援

TeamViewerは20年にわたり、企業文化やIT環境に適した柔軟なリモートアクセスやAR(拡張現実)ソリューションを提供し、製造・医療・教育など、さまざまな業界のDXを支援してきました。
現在、TeamViewerの技術は世界60万社以上で導入されており、そこから得られる膨大な知見をもとに、日本市場に最適化されたサービスの提供と品質向上を追求しています。
TeamViewer Japanの使命は、日本独自の課題に対応できる拡張性の高いデジタル・AIソリューションを通じて、よりスマートで生産性の高い職場環境づくりを支援することです。

鈴木 仁 (Jin Suzuki) TeamViewer Japanチャネルアカウントディレクター

「オフィス、スマートファクトリー、製造現場、医療機関など、どの現場でもTeamViewerは、デジタル化にともなう従業員の負担を軽減し、サイバーセキュリティを強化するとともに、コスト削減と生産性向上を実現します。私たちは、日本市場への深い理解とAIを用いた自動化を融合することで、よりスマートで対応力の高いデジタルワークプレイスを構築し、企業のDX推進に貢献しています」

DXの進化は現場改革から

TeamViewer Remoteが、“業務を止めない”IT運用と万全なセキュリティを支えます。

【こんな方におすすめ】

  • 日本企業のリアルなDX成功事例について知りたいIT担当の方
  • レガシーシステムや分散したITツール、複雑な統合に悩むチーム
  • 進化する脅威に対応しながら、実践的で拡張性のあるセキュリティ対策を求めている企業

TeamViewerの各種ソリューションの詳細

現在、営業・マーケティング・カスタマーサポートなど、専任スタッフが日本市場に特化した体制で、きめ細やかなサポートを提供しています。

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今さら聞けないDX関連用語

用語
意味

エンドポイント管理

企業ネットワークに接続するすべての端末(パソコン、スマートフォンなど)を管理・保護すること。

OT(Operational Technology:運用技術)デバイス

製造、エネルギー、運輸、公益事業などの産業分野で、物理的なプロセス、機械やシステムを監視・制御するために使用される機器。

シャドーIT

企業が承認していないITツールやサービスを従業員が独自に使用すること。コンプライアンス違反やデータ漏洩のリスクが生じる。

従業員のデジタル体験(DEX)

業務に必要なITツールを、従業員がストレスなく利用できるかに着目した概念。生産性の向上や人材の定着を図るうえで重要とされる。

ゼロトラ スト

「何も信頼せず、必ず検証する」を前提としたセキュリティ対策。一度アクセスを許可されたユーザーにも、行動や接続環境が変われば再度認証を求める。

デジタルトランスフォーメーション (DX)

企業がデジタル技術を活用してビジネスを変革し、競争力を維持・向上させる取り組み。単なる業務のデジタル化にとどまらない、根本的なビジネスの変革がポイント。

デジ タルリテラ シー

デジタルツールを正しく理解し、使用するための知識とスキル。

内製化

自社のITシステムを外部ベンダーに委託せず社内で構築し、運用・維持すること。

ひ とり情シス

情報システム部(IT部門)を1人で担当している状態のこと。中小企業では珍しくないが、業務負荷の集中や属人化のリスクがある。

VPNレス、画面転送方式

VPNを使用せず安全にリモート接続する方式。画面情報のみを転送し、データは社内に留まるため、端末に情報が残らず、情報漏えいのリスクが低減する。

Bring your own Certificate(BYOC)

BYOC(Bring Your Own Certificate)とは、企業がデータや通信を保護する際に、ベンダー提供ではなく自社で信頼するSSL/TLSセキュリティ証明書を使用すること。セキュリティに対してより高い制御性と信頼性が確保できる。

Bring your own Device(BYOD)

従業員が個人所有のパソコンやタブレット、スマートフォンなどの端末を業務に使用すること。従業員にとっての利便性は高いが、セキュリティリスクが高まる。

レガシー システム

老朽化したITインフラ。新しい技術との互換性に乏しく、システム刷新や新規導入を妨げる要因となる。

リモートワークに関する詳しい情報は、TeamViewer 公式noteをご覧ください。

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リモートワーク時代のセキュリテ ィ。IT担当者と従業員のギャップをどう埋める?