Conditional Access 機能のスポットライト

不正な活動の防止とセキュリティ基準のための、
リモートアクセス権

管理コンソール内で設定したルールエンジンを使用し、TeamViewer の使用とアクセス権を全社レベルでコントロールします。Conditional Access によって、層の厚いネットワークセキュリティが実現します。

機能の有効化

一元管理

TeamViewer Tensor™ Conditional Access を使用すると、企業の IT およびセキュリティ管理者は TeamViewer アクセスと使用を全社レベルで一元管理できます。

  • 管理コンソール内でルールを集中管理
  • リモートセッション、ファイル転送、会議参加への権限の割り当て
  • アカウント、グループまたはデバイスレベルでルールを設定
  • オンプレミスのアプローチよりも優れた柔軟性を提供するクラウドベースのソリューション
  • TeamViewer によって提供され管理される専用のインフラ
  • Windows および macOS のサポート

 

仕組み

管理コンソールで、アカウント、グループまたはデバイスを基にルールを定義するだけで Conditional Access を有効にできます。全体のルールを集中管理するこの機能は、デバイスの設定から独立し、企業内ネットワークまたは外部からのアクセスをブロックまたは許可する機能を提供します。

  1. 接続を確立するために、各顧客には、他の顧客がアクセスできない TeamViewer インフラ内の専用ハードウェアが割り当てられます。
  2. TeamViewer Tensor™Conditional Access は、最高レベルのセキュリティを維持するために、デフォルトですべての TeamViewer アクセスをブロックします。会社のセキュリティ基準に合わせて、管理コンソール内にカスタムアクセスルールを設定できます。
  3. セットアップが完了すると、すべての接続試行は専用のハードウェアとルールエンジンを介して行われます。 許可されていないユーザーやデバイスは接続できなくなります。
  4. エンジンは設定されたルールを基にして接続を許可します。ルールが見つからない場合は接続の確立を許可しません。

つまり、あなたはあなたの企業環境内のリモート接続を完全にコントロールすることができます。TeamViewer Tensor™ の機能により、許可されたユーザーまたはデバイスのみがアクセスおよび接続できるようになります。そのため、データの漏洩、危険な活動、およびリスクを最小限に抑え、セキュリティを強化することができます。

機能一覧

Screenshot: TeamViewer Tensor Conditional Access

TeamViewer Tensor™の詳細

当社のエンタープライズ担当によるデモ(契約は不要)にお申し込みいただくと、今日の密接につながる職場でチームワークを発揮できる TeamViewer Tensor™ プラットフォームをご覧いただけます。

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