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TeamViewer Tensor

大企業・組織向けのリモート接続

設計段階からセキュリティを重視。ご利用の環境とシームレスに連携。今後のあらゆる変化にも対応できる柔軟性を備えています。

TeamViewer クライアントに表示された Tensor 機能

TeamViewer Tensor とは?

TeamViewer Tensor は、大企業・組織向けのリモート接続ソリューションです。従来型の IT エンドポイントからモバイル デバイス、POS 端末、OT 端末にいたるまで、グローバル規模で安全なリモート アクセス、サポート、およびデバイス管理を実現します。

TeamViewer Tensor は、エンタープライズレベルのセキュリティを備え、数千台から数十万台規模のデバイスまで拡張可能な、高速かつ信頼性の高いリモート アクセスを実現します。Tensor を利用することで、IT チームは分散配置されたデバイス、サーバー、産業用機器のトラブルシューティングをリモートで行うことができ、ダウンタイムの短縮と生産性の向上につながります。

Tensor は、主要なエンタープライズ アプリケーションとシームレスに連携し、統一されたリモート サポートとデバイス管理を全社レベルで実現します。

 

セキュリティ

統合

柔軟性

    • 堅牢なエンタープライズ セキュリティ : ゼロ トラスト アクセス、きめ細かな権限設定、エンタープライズ グレードの制御機能を提供し、すべてのリモート セッションのセキュリティを確保します。
    • コンプライアンスにフル対応 : 完全な監査証跡とセッション ログを提供することで、チームはあらゆる操作を追跡し、安心してコンプライアンスを維持することができます。
    • シームレスな連携 : ID 管理、サービス管理、監視ツールなど、ご利用中の IT スタックとスムーズに連携し、ワークフローの効率化と自動化を実現します。
    • 重要な場面で活躍する AI : TeamViewer AI は、サポート業務を効率化し、ドキュメント作成を自動化し、インサイトを引き出し、チームが問題をより迅速に解決できるよう支援します。
    • IT・OT 双方のリモート サポート向けに設計 : オフィスから建設現場にいたるまで、IT システムと OT 環境の両方において、安全かつ信頼性の高いリモート サポートを実現します。
    • クロスプラットフォーム対応 : あらゆる OS、デバイス、プラットフォームで大規模に展開可能です。モバイル端末や POS 端末にも対応しており、あらゆる環境において柔軟性、使いやすさ、そして完全な制御を実現します。

エンタープライズ連携

TeamViewer との連携 : Microsoft Intune、ServiceNow、Freshworks、Jira、Salesforce、Zendesk、Slack、Microsoft Teams

あらゆる接続を管理。あらゆるデバイスをサポート。問題をより迅速に解決。

エンタープライズグレードのシングル サインオン (SSO) による、効率的で安全なアクセス。

条件付きアクセスにより、ルールに基づいたきめ細かなアクセス制御を行い、重要なシステムを保護します。

包括的な可監査性により、広範なコンプライアンスと説明責任を実現します。

エージェントレス アクセスが、インストール不要のリモート接続を実現し、より迅速でスムーズなサポートを提供します。

高度なモバイル デバイス サポートが、ユーザーがどこにいても、どのデバイスからでも利用できるよう支援します。

マルチテナント機能により、複数の子会社、部門、または顧客にわたる、管理された分離と統合された監視を実現します。

Tensor のユース ケース

組織は、スタッフが集中して仕事を続けられるよう、リモート接続を活用してサポートを提供します。今すぐ組織へ便利なリモート接続を導入しましょう。

エンタープライズグレードのセキュリティ

  • SSO と MFA

    シングル サインオンは、ユーザーが会社の認証情報を使ってサインインできるようにすることで、安全なアクセスを簡素化します。2 要素認証は、不正アクセスを防ぐために、2 つ目の認証手順を追加します。これらのセキュリティ対策により、IT 部門は従業員の業務フローを妨げることなく、アクセス権を一元的に管理し、セキュリティを強化することができます。

  • エンドツーエンドの暗号化

    鍵交換には RSA-4096 を、セッション データには AES-256 を使用したエンタープライズグレードの暗号化を採用しています。新しいバージョンでは、相互認証による TLS 1.3、パーフェクト フォワード シークレシー (PFS)、およびデバイス外へ一切持ち出されない秘密鍵が導入されています。これにより、接続されたエンドポイントのみがセッション トラフィックを復号できるようになります。

  • 条件付きアクセス

    条件付きアクセス制御は、リスク、ID、デバイスの信頼性、利用可能時間帯、認証などのコンテキストに基づいてリモート アクセスを制御し、厳格な要件が満たされた場合にのみ接続を許可します。

  • BYOC

    「Bring Your Own Certificate」機能により、組織は自組織の信頼できる TLS 証明書を使用してリモート接続を保護でき、暗号化の信頼チェーンを完全に制御できるようになります。

  • セキュリティ センター

    一元化された可視性と制御により、リアルタイムの監視、ポリシーの適用、リスクの検知が可能となり、組織が脅威を特定し、コンプライアンスを維持し、セキュリティを強化するのに役立ちます。

  • Windows LAPS 連携

    特権アクセス制御により、リモート接続において Windows ローカル管理者パスワード ソリューション (LAPS) を安全かつ必要な時にのみ利用できるようになり、認証情報のリスクを低減し、サポート体制を強化します。

よくあるご質問

TeamViewer Tensor は、以下を含むエンタープライズグレードのセキュリティおよびグローバルなコンプライアンスの枠組みに基づいて構築されています:

  • 情報セキュリティマネジメントに関する ISO/IEC 27001 認証
  • セキュリティ・可用性・機密性などのトラスト原則を確保する SOC 2 / SOC 3 準拠
  • 規制業界における気密性の高い保護対象保健情報のための HIPAA 準拠
  • すべてのセッションを保護するためのエンドツーエンド暗号化 (RSA 4096 / AES 256) およびブルートフォース攻撃対策
  • 企業ネットワーク内での追加の認証制御のための「Bring Your Own Certificate(BYOC)」

これらの機能を組み合わせることで、Tensor は CISO (最高情報セキュリティ責任者) やコンプライアンス担当チームが求めるセキュリティおよび可監査性の要件を確実に満たすことができます。

TeamViewer Tensor は、デバイスに依存せず、企業システムと統合され、OT 環境やエージェントレス環境向けに最適化されていることで、エンタープライズサポートの規模を拡大します:

  • これは、PC、モバイル端末、組み込みデバイス、OT 機器、ヘッドレス システムを網羅するクラウドベースのソリューションであり、あらゆる種類のデバイスにおいて統一されたアクセスを保証します。
  • Tensor は、ServiceNow、Salesforce、Microsoft Teams、Intune などのエンタープライズ エコシステムとネイティブに連携し、既存の IT 運用ワークフロー内で直接サポート対応を行うことを可能にします。
  • PLC、HMI、レガシーシステム、およびセグメント化された産業用システムへの安全な接続を可能にし、従来の IT の枠を超えたリモート運用を実現します。
  • エージェントレス アクセスにより、ソフトウェアをインストールすることなく産業用システムのリモート メンテナンスが可能となり、制約の多いデバイスや閉鎖的なデバイスに対するサポートが簡素化されます。
  • Tensor は、グローバルに分散した環境において、数十万規模のデバイスや大量のリモート セッションを処理できるリニアなスケーラビリティを実現します。

はい。Tensor は、以下を含む幅広い SSO / IAM との互換性を備えています:

  • Microsoft Entra ID、Okta、OneLogin、ADFS、Google Workspace などの ID プロバイダーを利用した、SAML 2.0 ベースのシングル サインオン
  • 集中型 ID ライフサイクル管理のための SCIM ベースの自動ユーザー プロビジョニングおよびデプロビジョニング
  • ドメイン認証や属性マッピングの設定機能を含む、Okta SSO との完全な統合

これにより、アクセスに対する堅固なガバナンスが確保され、企業の IAM ポリシーとの整合性が図られます。

Tensor は、その高度なアクセス制御エンジンを通じて、ゼロ トラストの原則を取り入れています:

  • 条件付きアクセスでは、ユーザー、グループ、およびデバイスに対して、ルールに基づいたきめ細かなアクセス権限を定義し、入出力接続、ファイル転送、スクリプトの実行などを制御します。
  • 時間ベースおよび有効期限ベースのルールは、セッションの有効期間を制限し、契約社員、派遣社員、またはプロジェクト単位でのアクセスに最適です。
  • 専用の条件付きアクセスルーターは、企業ネットワーク全体において、一元化されたポリシーベースのセキュリティを徹底します。
  • ゼロ トラストによる保護は、ネットワークのセグメント化、プロトコルの分離、および完全な監査ログ記録を通じて、OT 環境にも拡大されています。
  • Windows LAPS 連携により、組織はリモート セッション中の特権アクセスを安全に管理できるようになり、ミスを減らし、コンプライアンスを向上させ、承認されたシステム レベルのサポートに対してジャストインタイムの特権昇格を実現します。

TeamViewer Tensor は、適切な人物だけが適切なタイミングで適切なシステムにアクセスできるようにし、過信することなくすべてのセッションを検証します。

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弊社チームまでお問い合わせいただき、TeamViewer Tensor が企業向けにどのように設計されているか、詳細をご確認ください。