新機能では、余分な人(他のメールアドレスをCCとして)をチケットの会話に追加することができます。それらのメールアドレスはチケットの返信を受け取り、チケット自体に返信することができます。

CCのように同僚やマネージャーを追加したい場合は、この機能が非常に便利です。

更新を続けるか、案件をエスカレートするなど、エンドユーザーはチケットの進捗状況やエンドユーザーの要望によって同僚や管理者に最新の情報を提供する事ができればより便利にご利用頂けると思いませんか?

現時点では、Servicecampダッシュボードのスタッフエージェントのみが利用でき、必要に応じて他のスタッフエージェントとエンドユーザーをCCとして設定することができます。

CCフィールドにメールアドレスを入力すると、既存のユーザーの自動完成ドロップダウンリストが表示され、Staff Agentが必要なメールアドレスを見つけるのを助けます。

メールアドレスがドロップダウンリストに見つからない場合は、CCとして追加することができ、 "Space"または "Enter"ボタンを押した後にCC入力フィールドに表示することができます。

入力されたすべてのメールアドレスは、CCリストに表示される前に検証に合格しており、1つのチケットのCCとして設定できるメールの最大数は10です。

CCリストに登録されているユーザーは、この時点でユーザーポータルでそのチケットを見ることができません。彼らはメールでチケットに返信するだけです。 CCにいる人がEメールに返信すると、その会話の他の参加者(CCリクエスタやCCリストの他の人)がその返信を受信します。

すべての返信は、サービスキャンプダッシュボードのチケットの下に表示されます。

CCリストに登録されている人は、毎回チケットの会話全体を受信するので、後でチケットの通信に参加しても誰も会話の一部を見逃さないようにします。

CCリストに登録されている人がスタッフエージェントである場合、内部のメモも受け取ることになります。そうでなければ、その人が顧客であれば、チケットの公開返信のみを受け取ります。