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ナレッジベース

個人利用

最終変更: 2025/08/18

こちらの記事はTeamViewerを個人利用としてご利用されているすべての方向けのご案内です。

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4つのTeamViewerモジュールについて

TeamViewerには目的が異なるいくつかのパッケージがあります。 たとえば、Windows、macOS、Linuxで利用可能なフルバージョン。こちらは接続をしたり受けたり、さらに会議機能もご利用頂けます。接続を受けるのみに便利にご利用頂けるQuickSupportモジュールもございます。

簡単な情報

フルバージョン

TeamViewerソフトウェアの中で、最も機能が豊富なモジュールです。遠隔操作を行う端末には必ずこのフルバージョンをご利用して下さい。遠隔操作を行うのみならず、遠隔操作を受ける事も可能です。無人アクセスの設定も可能なオールインワンの便利なモジュールです。

Host

ホストモジュールは無人アクセスが可能で、一度設定して頂ければいつでも遠隔操作が可能となります。

遠隔操作を受ける専用のモジュールです。

QuickSupport

名前が示すように、QuickSupport モジュールを使用すると、インストールせずに迅速かつ簡単にサポートを利用できます。QuickSupport はインストール不要なダウンロードのみの実行型ファイルとなっており、ダウンロードリンクをクリックして頂くとすぐにクイックサポートが立ち上がるので、初期設定が不要であるのが特徴です。ただしこのモジュールは必ず端末の前に人がいる状況で、ランダムパスワードを毎回接続元に提示する必要がございます。無人アクセスをご希望の場合はフルバージョンもしくはHostをご利用下さいませ。

ヒント: 両サイドでWindowsをご利用している場合クイックサポートを介してホストモジュールを取得して頂く事も可能でございます。こちらはより簡単にホストモジュールを設定して頂ける方法です。(ただし接続元が必ず最新のバージョンをご利用の場合に限ります。接続先も最新版のホストモジュールのみ取得が可能です) 詳細はこちらから。