TeamViewerを使用すると、企業プロファイル内にて管理されているユーザー及び管理対象端末の着信・発信接続の両方がTeamViewer (Classic) Management Consoleのログに記録できます。

この記事は、Premium、Corporate または Tensor ライセンスを持つユーザーに適用されます。

接続レポートのアクセス方法

接続レポートへのアクセス方法は以下の通りです。

  1. https://login.teamviewer.comでTeamViewer (Classic) Management Consoleを開きます。
  2. ご登録されている、いずれかのグループを選択するか、すべてのグループを選択します。レポートは、選択したグループ内のすべてのデバイスおよびユーザーに対して表示されます。
  3. 接続レポートタブをクリックします。

発信接続・ユーザーレポート

発信接続は、この機能がユーザーのTeamViewerアカウントで有効になっており (デフォルトで有効)、接続を確立した時にTeamViewerアカウントにログ記録される場合のみ、ユーザーに対して記録されます。

ログ記録されたすべての接続を確認するには、レポートの種類としてユーザーレポートを選択してください。

着信接続・デバイスレポート

着信接続は、デバイスでログに記録されますが、デバイスを企業プロファイルの管理者アカウントに割り当てて、ポリシーこのデバイスへの接続をレポートを、接続レポートが必要なすべてのデバイスに適用する必要があります。

デバイスレポート(着信接続)の設定

着信接続レポートやデバイスレポートは、TeamViewer設定ポリシーの一部です。この設定をポリシーに追加する場合、このポリシーに割り当てられる各デバイスが、この変更の影響を受けます。ポリシーは、TeamViewer (Classic) Management Consoleで管理されます。

デバイスレポート設定ポリシーの設定

📌注意: デバイスレポートは、TeamViewerCorporate ライセンスをお持ちの方のみご使用できます。ライセンスごとのご利用可能な機能に関しまして、ウェブサイト上のTeamViewerライセンス比較表をご確認ください。

  1. https://login.teamviewer.comでTeamViewer (Classic) Management Consoleを開きます。
  2. TeamViewerアカウントでログインします。
  3. 注意: TeamViewerアカウントで使用したことのないデバイス、アプリ、Webブラウザは、最初のログイン時に承認する必要があります。詳細はこちらの記事を参照してください。
  4. 左のメニューバーで カスタマイズ & 配布 をクリックして、ポリシー を選択します。
  5. 既存のポリシーを選択するか、ポリシーの追加 をクリックします。設定の選択 ドロップダウンメニューで、このデバイスへの接続をレポート を選択します。
  6. 追加 をクリックします。
  7. 列値が 有効になっていることを確認してください。そうでない場合は、編集をクリックして設定を有効にしてください。
  8. 保存 をクリックします。

🚨注意: ポリシーがグループだけでなく、グループ内のデバイスにも割り当てられていることを確認してください。これを実行するには、デバイスのプロパティを開いて、TeamViewerポリシーグループから継承オプションを選択します。

これによって、管理者は、接続が終了したときに、アカウントに割り当てられたデバイスに誰が接続したか、詳細なレポートを取得することができます。

ライセンスに応じて、フィルタ-を両方のレポート機能で使用して、ユーザー、デバイス、接続日と検索パラメータを変更することができます。

さらに、レポートは、ライセンスに応じて、Management Consoleから直接印刷したり、さまざまなレポートアプリケーションで使用するため、CSVファイルにエクスポートすることができます。