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接続レポート
最終変更: 2026/03/31
TeamViewerでは、TeamViewer管理者設定またはManagement Consoleを通じて、社内のユーザーおよび管理デバイスへの着信接続と発信接続を記録することができます。
この記事は、Premium、Corporate、または Tensor ライセンスをお持ちのお客様に適用されます。
接続レポートへのアクセス
接続レポートにアクセスするには、次の手順を実行します:
発信接続
発信接続は、ユーザーの TeamViewer アカウントでこの機能が有効になっている場合(デフォ ルトで有効)、および接続の確立時にユーザーが TeamViewer アカウントにログインしている場合にのみ、ログに記録されます。
リモートでは、発信接続は、ID、パスワード、およびセッションコード接続について 報告されます。
フィルターは、両方のレポート機能で使用でき、ライセンスに応じて、エキスパート、グループ、顧客デバイス、セッションタイプ、請求、または日付範囲別に検索パラメーターを変更できます。
着信接続
着信接続はデバイスに対して記録されますが、デバイスは会社プロファイルの管理者アカウントに割り当てられる必要があり、このデバイスへのポリシーレポート接続は、接続レポートが必要なすべてのデバイスに適用する必要があります。
着信接続のレポートを設定する
着信接続のレポートまたはデバイスレポートは、TeamViewer 設定ポリシーの一部です。この設定をポリシーに追加すると、このポリシーに割り当てられているすべてのデバイスが、この変更の影響を受けます。ポリシーは、TeamViewerリモート管理者設定で管理します。
デバイスレポートの設定ポリシーを設定する
注意:デバイスアクセスレポートは、TeamViewer CorporateまたはTensorライセンスプランでのみで利用できます。TeamViewerの各プランの比較については、当社Webサイトでご確認ください。
注意: デバイスグループに「このデバイスへの接続をレポートする」設定を含むポリシーを適用している場合、グループだけでなく、グループ内の各デバイスにも同じポリシーが適用されていることを確認する必要があります。そのためには、各デバイスを選択し、ヘッダーバーの編集を選択してポリシーを編集を開き、「グループからポリシーを継承する」の項目で、このデバイスへの接続をレポートするを含む更新済みポリシーを選択してください。
これにより、管理者は、接続が終了した後、自分のアカウントに割り当てられたデバイスに接続した人の詳細なレポートを取得することができます。
ライセンスによっては、レポート機能の両方でフィルターを使用でき、ユーザー、Origin ID、ターゲットデバイス、グループ、または日付範囲によって検索条件を変更することができます。
さらに、レポートは、管理者設定から直接印刷したり、別のレポートアプリケーションで使用するためにCSVファイルにエクスポートすることができます。
注意:エクスポートに表示される接続時刻は、協定世界時(UTC)で表記されています。