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コマンドラインパラメータについて

最終変更: 2026/07/28

Windows版のフルバージョンのTeamViewerでは、コマンドラインパラメータを使用して、あらかじめ設定したID、パスワード、接続モードを指定し、リモートデバイスへのセッションを開始できます。

これらのパラメータは、コマンドプロンプトからの実行だけでなく、スクリプト(.batファイルなど)や、デスクトップまたはスタートメニューに作成したショートカットからTeamViewerを起動する際にも利用できます。

コマンドラインパラメータの使い方

値のあるパラメータと値なしのパラメータ

注意: 一部のパラメータはTeamViewer(Classic)バージョン13.2でのみ 利用可能です。

パラメータには値のあるものとないものの2種類があります。

値のないパラメータの例: 

TeamViewer.exe --noInstallation

値を持つパラメータの例: 

TeamViewer.exe ― id 123456789

通常、指定できる値は1つのみです。複数の値が指定された場合は、最初の値のみが使用されます。

パラメータの値にスペースが含まれる場合は、その値を二重引用符(" ")で囲む必要があります。

注意:

  • 長形式のパラメータは、以下のように2つのハイフン(--)を付けて指定します。:
  • TeamViewer.exe --minimize
    
  • パラメータに短縮形式が用意されている場合は、先頭にハイフン1つ(-)を付けて指定できます。
  • TeamViewer.exe -n
    
  • ただし、一部のプラットフォームでは、短縮形式のパラメータを --n として指定することもできます。複数のパラメータは1回の実行時に組み合わせて指定でき、パラメータは大文字と小文字を区別します。