TeamViewer AIは、AIクレジットベースの課金モデルを使用しています。TeamViewer AIには、セッションインサイト、Tia(TeamViewerインテリジェントエージェント)、Scaleスクリプト生成などの機能が含まれています。これらのサービスはAIクレジットベースの課金モデルを使用しています。
AIクレジットは、各機能の利用状況およびその基盤となるAIクレジット消費ロジックに基づいて消費されます。
AIクレジットは毎月1日に自動的に割り当てられます。利用可能なAIクレジットの数はライセンスによって異なり、 ライセンス説明に記載されています。なお、AIクレジット残高はAI管理設定ページの右上に表示されます。
顧客は カスタマーポータル および製品内のAI設定ページから、追加のAIクレジットを購入できます。購入したAIクレジットは、AIクレジットアドオンのルールに従って管理されます。
AIクレジットアドオン
AIクレジットは、年額サブスクリプションのアドオンとして提供され、メインライセンスの契約期間に合わせて適用されます。
利用ポリシー:
クレジットは更新時にリセットされます。未使用のクレジットは期限切れとなり、次の学期に繰り越されません。
契約期間途中での有効化:
契約期間の途中で初めて購入した場合でも、年間分のクレジットが全量付与される一方、料金は残存期間に応じて日割り(プロレート)で算出されます。これらのクレジットは、メインライセンスの更新日まで有効です。
AIクレジット消費
セッションインサイト
セッションサマリーの生成ごとに1クレジットが消費されます。
Tia (TeamViewer インテリジェントエージェント)
Tiaチャットは、最初のメッセージで1クレジットが消費され、以降はメッセージ数が50件増えるごとに追加で1クレジットが消費される仕組みとなっています。なお、Tiaを使用したセッションでサマリーが生成された場合でも、消費クレジットは1クレジットのみとなります。
スケールスクリプト生成
初期のコード生成には5クレジットが消費され、その後の修正や再生成ごとに1クレジットが消費されます。
注意: AI機能の提供範囲はライセンスによって異なり、Scaleスクリプト生成は、TeamViewer ONE StandardまたはAdvanced、またはDEX Essentialsライセンスを持つRemote / Tensorの顧客のみが利用可能です。